むらむらの足跡


1996年初夏、当時朝野球や飲み会の仲間がTVでYOSAKOIソーランを見てしまった。
「自分たちもあの舞台で踊りたい・・・」と。
1996年10月初代頭小田徹の下、本格的踊り集団として帯広市に誕生。
名前は「むら・むら・むら〜ず−オベリベリ−」(オベリベリは帯広の昔の呼び名です)

十勝平野に吹く四季折々の様々な”風 ”をテーマに当時トップチームであった、よさこいの本場高知のセントラルグループを目指す。

翌1997年6月に初めて第6回YOSAKOIソーラン祭りに参加。当時トップ10に入るセントラル賞を受賞。意味も分からず喜んだ。
1997年10月にはもう一度チーム名を検討、現チーム名「むらむらむらあず」に変更。

翌1998年2回目出場となる第7回YOSAKOIソーラン祭りに参加。また当時トップ20に入るドコモ賞を受賞。

1998年10月には現2代目頭大野祐明が襲名。
翌1999年6月には第8回YOSAKOIソーラン祭りに参加、翌2000年には第9回YOSAKOIソーラン祭りに参加、見事1次審査を通過するが、諸事情により審査無しとなり涙をのんだ。

2001年には第10回YOSAKOIソーラン祭りに参加、2002年には第11回YOSAKOIソーラン祭りに参加。審査方法が見直され、十数グループに分け、グループ1位のみファイナル出場となった。グループ内の強豪チームの中、見事グループ2位に与えられる支部長賞を受賞。ちなみに同グループ1位のファイナル出場チームは前年大賞(優勝)だったパスキー&北海道医療大学であった。

2003年に第12回、それから昨年2008年第17回YOSAKOIソーラン祭りまで参加した。代表も2006年に3代目頭に稲田勉が襲名し、新しいむらむらがまた新たにスタートした。

2012年 むらむらむらあず15周年記念式典を開催
同年 4代目頭に佐々木剛志が襲名
十勝の風を表現し、今期もYOSAKOIソーラン祭りを目標に活動中。